リーダーラインはやっぱりフロロが一番!

   

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PEラインだけではまだ釣りはできません。

PEラインは根ズレや魚の歯によって傷がつくと切れやすくなりますからね。

そこで必要となるのがリーダーラインです。

 

PEラインの紹介はこちら

【PEライン】”おすすめ”と言われてもねぇ〜。失敗しない選び方はこれだ!

 

 

リーダーの紹介

いわゆるショックリーダーというものです。

一般的にフロロカーボンラインを使用します。

質感は硬く、根擦れなどの傷に対して強いですからね。

ナイロンは質感は柔らかいので傷つきやすいです。

自分が使ってるリーダーです。

image

市販品にはショックリーダーと分類されてるのもありますが、フロロであればこだわらなくてもOKです。

 

リーダーの長さ

ガイドにノット部分が当たるのが嫌な人は短くしてますね。

自分は傷がついたらその部分を切るので、長めの1.5mくらいにしてます。

 

ショックリーダーの太さの目安

PEラインをlb換算して、その8割あたりが目安です。

これは根がかりしてリーダーで切れるようにするセッティングです。

 

PE1号=16lbと表記してあるのなら

16lbの8割は12.8lb

12lbのリーダーを探す

あくまで目安ですので絶対にこうしなきゃいけないというわけではありません。

根がかりしたときに出来ればルアーは回収したいと思うのであればもっと太くしてもいいですし、サゴシ、サワラなどの歯が鋭い魚を釣るなら最低でも30lbは必要になります。

自分はPEに対してリーダーは太めに設定してます。

 

PE0.8号 リーダー14lb
DSC_0288

PE1号 リーダー20lb
IMG_0372

PE1.2号 フロロ25lb
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まとめ

専用のショックリーダーは高価なので、普通のフロロカーボンラインで十分です。

傷に強いとは言いますが、傷ついたらその部分は切り取るようにしてください。

 

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