淀川河口チニングのポイント攻略法と釣果が大幅にアップした理由とは?

   

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淀川河口のチニングポイントといえば国道43号線から下流のゴロタ石が多数あるあたりです。

その中でも石突堤が200メートル間隔くらいで並ぶあたりはメジャーなポイントです。

しかしチニングを始めた3年前は闇雲にキャストし1日で1、2匹しか釣れませんでした。

そして現在は1時間程度で4,5匹は釣れるようになりました、夜ならどの時間に行っても釣れます。

なぜこんなに釣れるようになったのか?

その理由は簡単なことでした。

自分の経験をもとにその理由をお話しします。

 

 

簡単に釣れるようになって気づいたこと

チニング3年目で大幅に釣果がアップしました。

気づいたことは

  • 石突堤の先は好ポイントではない!岸から釣れ!
  • 一箇所で粘らない
  • ワームは釣れる!しかしサイズ次第である

この3つです。

順に説明していきます。

 

 

石突堤の先は好ポイントではない!岸から釣れ!

ポイントに行くとほとんどの人が石突堤から釣りをしており、流心に向かってキャストしています。

自分もそうしてました。

一見狙いたくなるような場所ですが、そんな深場に魚は大していません!

何で?って言われたらエサとなるカニ、エビ、小魚、フナムシなどが少ないからです。

岸際である浅瀬(シャロー)の方が断然多く生息しています。

淀川河口の岸際は非常に根が荒く、エサたちが身を隠すには絶好の場所でありチヌ・キビレにとっては魅力的な餌場なのです。

そういう訳で1番魚影が濃いシャロー地帯を岸から川上や川下にキャストした方が断然釣れます

すぐに根がかりして敬遠しがちですが、絶対に狙うべきポイントはシャロー地帯なのです。

干潮時の画像です。

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これは2016/7/18 昼2時ごろに撮りました。

この日の潮回りは

7月18日《大潮》[干潮]12:06/35cm[満潮]18:45/160cm

7月19日《大潮》[干潮]00:10/109cm

夜中の水位は赤い矢印までは水か来ています。

白い矢印の範囲がその時の狙い目です。

岸から5~15mの範囲になります。

 

 

一箇所で粘らない!

自分も昔はそうでしたし、最近周りの釣り人を見てても思うことです。

 

なぜいけないのか?

『魚が警戒する』この一言です。

ポイントに入ったときチヌ・キビレがいれば数投で釣れたり、アタリがあります。

釣れた場所なら粘りたいという気持ちもわかります。

しかしこの後が続かないのが大半です。

なぜかというと警戒心の強い魚なのでエサを捕るのをやめてしまったり、その場から散ってしまいます。

ということはその場所で釣り続けても釣れず、更に警戒されてしまい悪循環です。

 

ではどうしたらよいのか?

魚を求めて移動(ランガン)することです

自分は護岸を30~50mづつ移動しながら釣り、500mほど釣り歩いたら戻りながら釣ります。

釣っていたポイントに時間が経ってから入るので釣れる可能性が上がります。

 

 

ワームは釣れる!しかしサイズ次第である

ワームを使った釣り方が主流です。

今まで使ったワームを順に並べると

  • エコギア アクア 活チヌシュリンプ40
  • エコギア チヌ職人 バグアンツ2
  • ジャッカル ウェーバーシュリンプ2.8
  • ガルプ SWインチホッグ1.5インチ
  • メジャークラフト ファイティングクロー1.6

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ガルプとメジャークラフトは今年から使い始め、かなりの釣果を出しています。

その理由は『サイズが小さい』ということです。

これら二つの本体部分の長さは2㎝程度で、他は3㎝以上あります。

淀川のチヌ・キビレは20㎝程度の小型が多く小さいワームの方が食いが良いです。

こんな小さいワームですが大型もよく釣れます。

 

 

シャローを狙うときの注意点

シャローでの釣りは気を使います。

チヌ・キビレは数メートル先にいる思っておいた方がいいです。

注意すべき(してはいけない)ことは

  • ライトで水中を照らさない(絶対ダメです)
  • 足音をたてて歩かない
  • 大きな声でしゃべらない

浅い釣り場だけに魚に警戒心を抱かせないようにしてください。

 

 

まとめ

ただルアーをキャストすればいいというわけではなく、狙い方があることが分かっていただけたかと思います。

お話しした3つのことと注意すべきことを実践してみてください、必ず釣果がアップすると思います。

根が荒いので根がかりが頻発しますが、自分の釣り方を紹介しているページを是非読んでください。必読です

根がかりの回数は減るし、更に釣れるようになると思います。

夏の暑い時期がチニングのシーズンなので皆さん楽しんでいただければと思います。

 

 

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 - チヌ・キビレ, 未分類, 釣り方