コアマンVJ-16を使用して気づいたたった1つの深刻な問題点

      2016/10/02

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VJ-16ってほんとよく釣れる。
釣り人にとっては嬉しいことだけど釣れすぎるあまり、ある問題点に気づきました。

その問題点とは

VJ-16を何回も使用することでジグヘッドに刺したワームが次第にゆるくなり、ショートバイトでワームがとれてなくなってしまうことがあるということです。

その時のルアーの使用状態

  • 何度も付け替えされたワームを使っている。
  • 魚の鋭い歯によってワームに亀裂が入っている。

image
*ここまでなってしまうとかなり外れやすいです。

コアマン泉氏がVJ-16を解説してる動画です


4:15秒あたりの説明で

VJ-16の利点はアルカリシャッドの付け替えが簡単であるとおっしゃってます。

確かに付け替えがらくで、簡単にまっすぐ刺すことができます。

しかしワームに亀裂が入っていたり、カラーチェンジで何回も付け替えたりしてるとワームがしっかり固定されなくなってくる。

 

危険信号として

 

  • キャストした時にルアーが回転して飛んでいく。
  • スイム姿勢が斜めになっている。
  • ワームに亀裂が入っている。
この様になったら注意ですよ。
解決策として
  • その都度ルアーをチェックし、ワームを奥までしっかり刺す
  •  亀裂が入ってしまったら新しいワームに交換する。

 

これだけやるだけでもショートバイトでワームがなくなることを防いでくれます。

 


まとめ
亀裂が入ったワームはある程度までなら修復できるので、ためらわず交換しましょう。太刀魚などの歯が鋭い魚を釣った時はこまめにチェックした方がいいです。今回のこの問題は深刻な事です。外れてしまったワームを食べた魚はきっと死んでしまうだろうし、海底に沈んでしまえばゴミとなってしまうので、このようなことにならない為にも注意してください。

 

 

このブログもういいわって方。いろいろ情報得られますよ 。

 

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 - ルアー, 人生論