メバリング ノットの組み方 簡単な方法を2つ紹介します

      2017/05/06

スポンサーリンク

 

暗闇の中ヘッドライトの明かりを頼りにノットを組むのは結構難しいものです。

慣れていても風が強かったり、寒くて指がかじかんだりした状況では上手くいかなかったりもします。

今回は簡単にできるノットを2つ紹介します。

  • トリプルエイトノット
  • 3.5(さんてんご)ノット

メバリング、アジングに使用されることが多いノットです。

使用するラインが細いのでFGノットなどしっかりしたノットでなくても大丈夫です。

大物がヒットしてもノットが抜けることもありません。

 

トリプルエイトノット

自分がよく組むノットです。

34(サーティーフォー)のピンキーの画像です。

image

上の画像の③でくぐらせた後の画像です。

image

しっかり8の字になっていることを確認します。

注意8の字になっていないまま締めると失敗します。

完成画像です。

image

これで大丈夫と思われるかもしれませんが45cmほどのチヌを釣ったことがあります。

【釣果報告】堺メバリング 2016/5/19 ポリエステルラインで挑戦!こんな大物も釣れました

 

3.5(さんてんご)ノット

輪を作りメインラインとリーダーを1回通した画像です。

image

計3回通しPEラインだけもう一回通して完了です。

参考動画

 

まとめ

どちらのノットも簡単です。

寒い時期や天候が悪い時などはトリプルエイトノットのほうが組みやすいと思います。

PEラインだけでなくポリエステルラインでも問題なく組めます。

 

メバリングに関する記事

メバリングロッドの紹介 最初はソリッドタイプのロッドがおすすめ!

メバリング ラインの選び方 感度と使いやすさは重要です

 

スポンサーリンク
応援してください。よろしくお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ

 - オススメアイデア・スキル, メバリング, 未分類, 釣り方